社労士紹介
代表ごあいさつ|障害年金専門の女性社労士として
はじめまして。
ひつじ社労士事務所 社会保険労務士の石島佳代(いしじま かよ)です。
障害年金のご相談では、
- どこから始めてよいのか分からない
- 医師にどう伝えればよいか不安
- 不支給になったらどうしようと怖い
こうしたお気持ちを抱えたまま来られる方が少なくありません。
障害年金は制度そのもの以上に、
ご自身の状態を整理し、どう伝えるかが難しい制度です。
私はその混乱や不安を一つずつ整理し、
「これなら進められそう」と思える状態をつくることを大切にしています。
医療現場経験 × 年金制度の専門性
― 現場を知るからできる支援 ―
私はこれまで、
- 医療機関での実務(医師事務作業補助者)
- 日本年金機構での相談窓口業務(業務委託)
この両方で実務を経験してきました。
そのため
- 診断書作成時に重視する視点
- 年金側が審査で確認しているポイント
を実務経験に基づいて踏まえながら支援を行っています。
単に書類を揃えるのではなく、
審査の視点に沿って情報を整理し直すことを軸にサポートしています。
事務所の理念|あなたの不安を、安心へ
障害年金は生活と心の安定の両方を支える制度です。
だからこそ
- この方法で合っているのか
- 申請してよい状態なのか
- 結果が出るまで不安
と不安になるのは自然なことです。
私はその不安を受け止めながら、
制度上できること・難しいことを整理し、
納得したうえで進められる支援を大切にしています。
大切にしている3つの姿勢
1|丁寧でわかりやすい説明
専門用語をできる限り使わず、
今必要なことだけを整理してお伝えします。
2|あなたのペースに合わせた進行
体調に波がある方でも進められるよう、
LINE・メールなど負担の少ない方法で対応します。
3|最後まで不安を抱えない伴走
申請後の期間も含め、
結果が届くまで継続してサポートします。
提供しているサポート(サービス内容)
1|初診日の整理・特定支援
資料不足や医療機関閉院などの場合でも、
複数情報を整理し制度上可能な範囲で初診日特定を進めます。
2|病状・生活状況の言語化支援
診断書の内容は、障害年金の結果を大きく左右します。しかし、症状がうまく伝わらないと、障害年金の審査は書類中心で判断されます。
状態が十分に整理されないまま提出されると、
実際の困難さが適切に伝わらないことがあります。
そのため
- 症状の整理
- 伝える内容の整理
- 審査基準を踏まえた書類構成の整理
を一緒に進めます。
3|請求・更新・不服申立て
障害年金は、申請して終わりではありません。継続して受給するためには「更新」や「再申請」、場合によっては「不服申立て(審査請求・再審査請求)」が必要になるケースもあります。
ひつじ社労士事務所では、以下のようなケースにも対応しています
- 更新時のサポート
- 支給停止後の再開申請
- 一度不支給になった方の再申請
- 不支給決定に対する審査請求・再審査請求
「前回は自分でやってうまくいかなかった」 「今度こそ正しく伝えたい」 という方も、安心してご相談ください。あなたの状況に応じた申請方法をご提案します。
経歴
- 医療機関勤務
医師事務作業補助者として診療現場を経験 - 平成24年
社会保険労務士試験 合格 - 令和5年2月
ひつじ社労士事務所 開業 - 日本年金機構(年金事務所)にて、
相談窓口業務に従事(業務委託)
事務所概要
ひつじ社労士事務所
〒446-0058
愛知県安城市三河安城南町1丁目15-8
サンテラス三河安城ビル 6F
営業時間:平日10:00〜18:00(時間外相談可)
TEL:080-3964-7896
URL:https://hitsuji-sr.com
初回相談は無料です
- 自分が対象になるか分からない
- 今動くべきか判断したい
- 話を整理したい
どの段階でも問題ありません。
匿名相談も可能です。
どうか一人で抱え込まず、まず状況を整理してみませんか
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